職員インタビュー - 古池 秀伸

古池 秀伸
構造担当
建築学専攻修了
2007年入社
一級建築士
名古屋本社勤務
職員インタビュー
(2020年時点)
  • 伊藤建築設計事務所の魅力
    出来上がるまでを自分の目で見ることが出来る
     伊藤建築設計事務所は、意匠・構造・設備の各担当者が揃った設計監理業務を行う組織設計事務所です。担当者が1フロアに揃っており、プロジェクトの際は各担当者との打合せをスムーズに行うことが出来ます。
     1年目からプロジェクトの担当者として携わる事ができ、プロジェクトごとに、総括・リーダー・担当者と、複数の人が係わって設計を行うため、コミュニケーションを積極的にとることが可能です。
     基本的には、設計を担当した建物の現場監理も行うため、建物が出来上がるまでを自分の目で見ることが出来ることが魅力的なところです。
  • 設計を行う上で大切にしていること
    見えなくなる部分であるからこそ、安全・安心な設計を
     設計を行う上で一番重要だと思うのは、建物が完成した際にお客さんや利用者が喜んでくれる、納得してくれる建物を造り上げることです。
     お客さんは何を求めているのか。外観・内観・使い勝手・コストなど、お客さんの思いをくみ取り具現化させることが、設計事務所の仕事であると思っています。
     私は構造担当者として、その建物を具現化させるにはどのような骨組みとすればよいか、力の流れをイメージしながら合理的な架構となるように構造計画を練り、構造種別、架構形式、柱・梁・壁などの配置を意匠設計担当者と一緒に決めています。
     その際に、出来る事・難しいこと・出来ない事は何なのかを明確に出来るよう、発想力・判断力を磨きながら日々プロジェクトに携わっています。
     建物の構造は、実際に建物が完成したとき目に見えなくなる部分がほとんどです。見えなくなる部分であるからこそ、自分の中で安全・安心な設計とするよう心掛けています。
  • 設計事務所を志望される人へ
    一緒に成長をしていける事務所
     新しく社会人となる際に、不安に思うことが人それぞれあると思います。
     実際にこのインタビューの内容だけですべてが分かるものではなく、入社しイメージと違うことも多いかもしれません。
     私は伊藤建築設計事務所を受ける前に、先輩から話を聞かせて頂く機会がありましたが、入社し自分が思い描いていたイメージとやはり異なっていました。
     ただ、伊藤建築設計事務所は、現在働いている先輩方ともきちんとコミュニケーションを取れる事務所であり、コミュニケーションを取りながら一緒に成長をしていける事務所だと思います。そんな事務所で一緒に働きませんか。